トピックス

2010/08/06
第23回日本色素細胞学会 演題募集期間延長のお知らせ

会員の皆様には何かとご支援いただき本学会開催のための鋭意準備を進めています。
がしかし、当初予定いたしていました演題締切期日(8月7日)では、
予定の応募数を遥かに下回っております。

ついては、この投稿期限を8月21日迄延長いたしますので
適切な症例・研究をお持ちの先生方にもお声をお掛けいただき、
有益な学会にいたしたく存じますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

第23回 日本色素細胞学会 会頭
東京慈恵会医科大学皮膚科教授
中川 秀己

2010/05/01
第23回日本色素細胞学会学術大会 演題募集のご案内

拝啓 晩春の候、各位におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申しあげます。

第23回 日本色素細胞学会学術大会につきましてご案内申し上げます。
演題の募集を下記の日程で行います。
本年は下記URLからの御申し込みをお願いいたします。

演題募集期間:2010年5月6日(木)正午〜2010年8月7日(土)
http://www.gakkai-net.jp/shikiso23/endai

2010/04/05
第23回日本色素細胞学会学術大会のお知らせ

会期:平成22年11月27日・28日
会場:東京慈恵会医科大学 大学1号館 3階 講堂
会長:中川秀己
事務局長:川瀬正昭
事務局:東京慈恵会医科大学皮膚科学講座
    TEL:03-3433-1111(内線3341)
    FAX:03-5401-0125
    E-mail:dermatol@jikei.ac.jp

会頭挨拶

役職 東京慈恵会医科大学皮膚科学講座教授
名前 中川秀己 (なかがわひでみ)
写真
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会頭からの挨拶

本年11月27日(土)から28日(日)に第23回の日本色素細胞学会を東京で開催いたします。
本学会は色素細胞の基礎的な細胞分子生物学的研究、色素細胞が産生するメラニンを中心とした
生化学的研究から色素異常症、悪性黒色腫を含む色素細胞腫瘍などの分子遺伝生物学的研究に加え、
臨床的な治療研究にいたるまで幅広い研究発表がなされるとともに基礎、臨床に携わるものが
幅広い視点から交流できる大変ユニークな学会と位置付けられると思います。
本学会の設立には多数の先陣の先生方が大きな役割を果たされ、現在まで本学会が我が国だけでなく
世界の色素細胞研究の発展に大きな貢献をしてきたことは誰もが認めるところと思います。
 私はMGHに留学中にFitzpatrick先生のご薫陶を受け、色素細胞の超微細構造の研究を行ったという経緯もあり、
今回名古屋大学医学部皮膚科教授で本学会理事長の富田靖先生からのご依頼もあって、
本年度の学会を担当させていただくことになりました。
 今回の学会では色素細胞研究に関する一般演題募集はもちろんですが、悪性黒色腫、
色素異常症の病因、病態、治療についてその分野のエキスパートの方々に最近の理解あるいは技術の進歩を
お話いただく予定です。
また、色素細胞の研究を始めたいと考えている若い方を対象にわかりやすい色素細胞学のレクチャーも
企画をしたいと考えています。
 今回の学会場の東京慈恵会医科大学の近くには学会で疲れた頭を癒すには最適の増上寺、愛宕神社などの
歴史的な名跡もあり、近くには東京タワーもありますので多数の方々の学会参加を心よりお待ちしています。
 今回の学会が日本色素細胞学会のますますの繁栄の一助となる学会になれば大変幸甚に存じます。

               
第23回 日本色素細胞学会学術大会会頭
東京慈恵会医科大学皮膚科学講座教授
             中川 秀己